| ☆指導方針 |
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今 伊 勢 教 室 基 本 方
針
物事がうまく進んでいると思っていても 長い人生では 誰もが様々な困難に直面することがあります。
では 物事を判断する能力の基礎は いつ・どんな形で 身につくのでしょうか?
それは多くの場合 小・中・高校時代の生活体験・学習体験 によって身につくと考えられます。
つまり 「理解・判断・応用力」 ⇒ 『行動する勇気と力』 を身につけ 困難に直面しても負けない
『解決する力』 『自分に打ち勝つ力』 を発揮する能力を磨くために 学習をするのです。
当教室では この 『解決する力』 『自分に打ち勝つ力』 を発揮するための学習について
お手伝いをさせていただきます。
母 : この間のテスト なんでこんなに悪い点数なの! 子 : だってわからかったんだもん! 母 : 習ったばっかりなのに どうして出来ないの! ゲームばっかりやってるからでしょう!! 子 : だって 忘れちゃったんだもん・・・ 母 : 忘れないようにもっと勉強しなさい! ちゃんと出来るようになるまで ゲームは預かります!! 子 : そんなのやだよ! ゲーム返せよ・・・・・くそばばあ!!
どこのご家庭でもよくあることですが・・・ これでは ただの 親子喧嘩 ですね。 親子間では どうしても 感情が先走ってしまい このような ただの 親子喧嘩 になってしまいます。 何も言わなくても 一生懸命勉強して 常に成績はトップクラス・・・ というお子さんなら 苦労しません! でも 今よりもう少し・・・と思ったら 是非 プロである 私たちに お任せ下さい! もちろん 志望校を ランクアップさせたい! とお考えの場合も 迷わず 私たちに お任せ下さい!
早稲田育英ゼミナール今伊勢教室 の「 個別指導とは 」
ムリのない学習指導で 「わかる授業」 を推進し まずお子さんの ヤル気 を引き出し 「できる」 喜びが実感できるまで反復した指導を行います。
学力に合わせた指導は 学校や一斉指導のみの学習塾では なかなか実現できません。
学校の成績がチョット・・・ というお子さんには 教科書の復習をじっくり指導することにより
お子さん一人ひとりの学力はもちろん その性格にも配慮し ムダ・ムリのない学習指導を徹底していきます。
お子さん一人ひとりの個性を大切にした上で より正確で豊かな表現力が発揮できるよう
小・中学生の頃から 文章を書く習慣を身につけ 「ものの見方・とらえ方」 を明確にする思考力を養います。
大学入試に小論文が導入されると同時に、 また 入試のみならず 国際化が進む社会においても ■そのために 早稲田育英ゼミナール では 作文の添削指導 にも力を入れています。 ■また 進学・就職に有利な 日本漢字能力検定を実施中。 |

| ☆指導について |
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★ 訓練して初めて成果があらわれるものなのです。
★勉強に近道はありません!学校や塾の先生の話を聞いた後は、『実践(訓練)』が絶対に必要です。 先生の話を聞いて満足しただけで成績が上がるなんて、魔法使いでもない限り出来るわけがありません。 そのことを正しく理解して、本気で取り組んでいますか? 教わってわかった後は、その晩の夢に出てくるくらい練習(訓練)をしなければならないのです。 この心構えがあって、なおかつ実践する行動力を持つ子なら、面白いように成果が表れるでしょう! 勉強というのは才能ではありません! 執念にも近い思いを込めて、日々練習に練習を重ねて、 その努力に比例して、少しづつ成果があらわれてくるものなのです。 ただ塾に来ているだけでは成績は絶対に上がりません! しかしながら、このことを理解している生徒の何と少ないことでしょう。 参考書を購入しただけで勉強した気になってしまうのと似ていますね。 ★ ただ質問すればいいのですか? 多くのお母様が、お子様にこう言います 「わからないことはどんどん先生に聞きなさい」・・・・・・・・・と! でも、本当にそれで大丈夫ですか? なんでも先生に頼りきりで、本当に実力がつくと思いますか? 本当はこう言ってあげないといけないのではないですか? 「わからなかったら、わかるまで考えなさい!」 「わからなかったら、自分で調べる努力をしなさい!」 「わからなかったら、前に習ったことを忘れてないか復習しなさい!」 「それでもわからなければ、わからない所をきちんと整理してから聞きなさい!」と・・・。 「まずA先生に質問、それでわらなければB先生に、それでもわからなければC塾に、それでもわからなければ・・・。」 ・・・・・・・・・? そんなことで本当に自立できるでしょうか・・・・・? 「読む」「書く」「考える」+「調べる」という動作は、勉強の基本です。 以前、「先生、○○という漢字を教えてください・・・」という生徒がいました。 漢字は辞書を引けばすぐに分かりますが、その生徒は辞書の引き方も『知りません』と言いました。 その場で辞書の引き方から教えて、漢字自体は本人に調べさせましたが、 つまりは自分で学習するという意欲にかけているのです。 辞書の引き方がわからないのではなくて、ただ面倒なだけなのです。 たしかに勉強は面倒なものです。出来ることならやりたくないでしょう。 でも、したくない事はしない・・・では将来困りますよね。 塾では勉強において自立できるように、一生懸命指導していきます。 ですからご家庭でもバックアップしてあげてください。 お子様を勉強においても自立させてあげましょう! 誰でも何かをする時には、近道したいものです。 近道してもいいことならそれでいいでしょうし、その必要のある時もあります。 でも、普段の勉強で近道しようなどとは、けっして考えないでください。 階段を一歩一歩ゆっくりと上がるように、学力は少しずつ伸びていきます。 けっして走ってはいけませんし、二段跳びをしてもいけません。 転んでしまったり、息切れしてしまっては元も子もありませんからね。 お子さんの理解スピードは十人十色で、早い子もいれば遅い子もいます。 その理解力に応じた指導を細やかに実施していくことが、 学力アップの最良の方法であると考えます。 ご家庭で、お父さん・お母さんが慌てさせると、せっかく芽生えようとしている 自立する心までをも摘み取ってしまうかもしれません。 あせらずじっくりいきましょう! お父さん・お母さん! いつも怒ってばかりいないでくださいね! |